ペットを飼ってて避けられない事

気分的に少し落ち着いたので書かせてもらいます。

先日、我が家で飼ってた猫が病気で死にました。
覚えてる限りでは13年以上は生きたので、
猫としては長生きできたと思います。

病気だと判明したのは3月の下旬で
咳をよくするようになってきたのと、
見て分かるくらいに元気がなく
体が弱ってきてると感じ、動物病院に連れて行きました。

病院で分かった事は
肺に水が溜まる病気にかかったらしく
年老いた事も相まって、病気が治る事は無いとの事。

後で知ったのですが、肺に水が溜まる病気は
猫は長生きするとかかりやすくなるそうです。
これからできる事といえば延命処置くらいで
症状を抑える薬を渡され、
そう長くは生きられない事も言われました。

ペットを飼う時にいつかはくる「ペットの死」が
はっきりと迫ってくる事が分かりました。

薬を渡されたのですが、
猫自身は餌を食べる事も困難なくらいに衰弱してて
薬は飲ませる事に全力で抵抗するので、
その姿が痛ましくてたまらなかったです。

そういう時って色々考えちゃいますよね。
もう助からないのは分かりつつも
嫌がってる猫に無理やり薬を飲ませるのはどうなんだろうか?

人間の「生きてて欲しい」という勝手な思いで
猫は苦しみつつも生きなければならないのか?と・・・。

そして先週、我が家の猫「チョコ」は死に、
遺体を家の敷地内に埋めました。

最後に遺体を見た時は
眠ってる様に見えつつも、
触ってみると体温が無く冷たい感触は
やはりつらかったです。

いい加減、私もいい歳をしてるので
ペットが死んで泣くという事はないのですが
今まで当たり前の様にいた存在が
ある日突然いなくなった時の悲しさやさびしさは
慣れる事はないと感じました。

ペットを飼う事で
ペットの「死」を避ける事はできません。
そしてペットの死は悲しいに決まっています。

でもこれだけは、はっきりと言えます。
「チョコ」を飼ってた事に後悔はありません。
今までありがとう。チョコ。安らかに眠ってください。

あんまりこのブログらしくない事を書いてすいませんでした。
そうだな、最後にこのブログらしく
ネットで知った猫に関する格言で締めたいと思います。

・どれだけ多くの時間をかけても、猫との良き思い出は消えない。
 どれだけ多くのテープを使おうと、
 ソファに残されたネコの毛は取り除けない。
  ~ レオ・ドウォーケン ~
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1 ■合掌

チョコちゃんのご冥福をお祈りします。
最後まで看取ってもらって、
主人やその家族に囲まれて眠りにつけた事は
きっと後悔してないんじゃないでしょうか?

2 ■無題

チョコちゃんのご冥福をお祈りさせていただきます。

3 ■コメントありがとうございます。

>imassyuさん ユキネプさん

お心遣いありがとうございます。
チョコも喜ぶと思います。

4 ■無題

自分も同じく、数年前に13歳の猫を老衰で亡くしたので
凄く気持ちがわかります。
突然ですよね・・・
初めは入院させたら治るかと軽い気持ちでいたら
逆に悪化して、可哀想で結局家に帰してしばらくしたら息を引き取りました。
後悔が無いといえば嘘になりますが、
たくさん思い出があるのでそれを自分の寿命まで大切にしていきたいです。

5 ■Re:無題

>(。・ω・。)ぼんた。さん

コメントありがとうございます。

長生きするとつい忘れがちになりますけど
ペットがいつまでも
若くて元気な姿でいる訳じゃないんですよね。
それでも長生きしてくれて
私は嬉しく思っています。

温かいお言葉に感謝します。
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