FC2ブログ

Oblivion 盗品リストその184「GrayFoxの歴史とまとめ」

---------------------------------------------------------------
今回はGrayFoxの始まりや細かい補足を書きたいと思います。
GrayFoxのネタバレが数多く出てくるので
ネタバレが苦手な方や
プレイ前に知りたくない方はスルーしてください。


それとOblivionWikiJPのGrayFoxの補足記事が
とても分かりやすかったので参考、引用させてもらいました。
補足記事を元に今まで謎だった部分を
Aruの回想という形で展開していきます。

それではOblivionの深い話のはじまりはじまり・・・。
---------------------------------------------------------------

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-1
成り行きでGrayFoxになり数ヶ月、
なんとかギルドマスターとして板についてきた感じがする。

就任直後は展開が私を置いていくかのように進んでしまい、
理解してなかった部分が沢山あったが、
ギルドマスターとして調査を進めると
この数ヶ月でGrayFoxの事がよくわかってきた。

そこで記録として残していこうと思う。
もし私が次の者へと継承させる時に渡せる様に・・・。

「GrayFoxの成立」

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-2
300年前、盗賊を守護するDaeadra LordであるNoctumal自身から
盗みを働いたという凄腕の盗賊がいた。
盗み出した物はNoctumal自身の顔を隠していた
(Gray Cowl of Noctumal)であった。

Noctumalは「取り返すのは簡単だが、それではつまらない」と考え
Gray Cowlに呪いをかけた。

一度でも着用した者は人々の記憶、そして記録からも消えてしまう。
もはやGray Cowlを外しても「他人」として認識されず、
名前も顔も覚えてもらえない。
こうしてGray Cowlによってのみ認識される「GrayFox」という人物が生まれた。

Gray Cowlは各代のギルドマスターに引き継がれ、
彼らは今までの自分を覚えられるものがない
「GrayFox」としての人生を送った。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-3
余談ではあるがJakの靴の持ち主である「Springheel Jak」は
初代GrayFoxとなった盗賊の相棒だった。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-17
mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-18
mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-19
呪いのせいで名前は忘れてしまったみたいだが
盗賊時代に相棒がいた事は微かに覚えていた事が
Jakの日記にも書かれている。

その後ヴァンパイアになり現在では「Jakben」として名乗ってた。
当時まさか子孫ではなく本人が生きてるとは予想外であったが・・・。

「現在のGrayFoxと行動について」
(ここに出てくるGrayFoxはAnvil伯爵のCorvus Umbranoxの事である)

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-22
CorvusはギルドマスターからGray Cowlを受け継ぎGrayFoxになったものの、
彼は愛するMillona(伯爵夫人)も自分を忘れてしまった事に心を痛め
なんとかして呪いを解いて彼女の元に帰りたいと思っていた。

私がギルドに所属して腕前を認めてもらった頃には
ギルドからの任務は「Elder Scrolls」に関する調査、
及び保管場所である宮殿に忍び込む為の準備だったようだ。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-20
ただLexに関しては彼への嫌がらせとギルドの監視を緩める為、
また大切なMillonaの警護の為に働いたと思っていいだろう。

ここでまた余談だが、
Corvusも頭巾を脱いだ時には
他人として過ごしているはずだ。GrayFoxとして追われる身なのだから
年中頭巾を被ってるわけにはいかないからだ。

だとすると、どこにいたのだろうか?
実はこのLexに関する任務の時に会ってたのだ。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-4

LexをAnvilへ異動させる任務の時に
推薦状を偽者と変える為に贋作屋に頼む事があったが、
その贋作屋の「Stranger」(見知らぬ謎の人)が
Gray Cowlを脱いだ時のCorvusなのである。

呪いのせいで他人に名前を覚えてもらえないので
見知らぬ謎の人という通り名で過ごしてきたのだろうか?。

今思えば公文書を偽造するのは得意分野だったのだろう。
なんせ伯爵の地位にいた事があるのだから。
さすがGrayFoxといった所か。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-17
「Elder Scrolls」に関しての資料は過去ギルドから受けた任務で
Amuseiと共に城から脱出した時に
団員の伝言を教えてもらい、井戸の近くに隠してあった本に書いてある。

「Elder Scrolls」とはいわゆる予言書ではあるが
どんな魔法でも変える事が出来ない過去の出来事の記録でもある。
上記の本にも書かれているが、予言が世界で発生すると
羊皮紙の文章が固定されるようになる。
出来事の真実を語る歴史文書となるわけである。

GrayFoxはこの記録の力にGray Cowlの呪いを解く鍵を見つけたみたいだ。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-13
CorvusはElder Scrollsに最初にGray Cowlを盗んだのは
「Emer Dareloth」という人物に定めた。

Gray Cowlの呪いは着用した者の記憶や記録を消し去るという能力だが
Elder Scrollsに記載された事でGray Cowlを盗んだのは
Emer Darelothだという事が誰にも知る事になり、
絶対に変える事ができない過去の力によって呪いは打ち消したと思われる。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-2
初代GrayFoxの名前「
Emer Dareloth」を
どうやってCorvusが知りえたかは分からないが、
彼がGrayFoxになってから呪いを解く事に何年も専念してた事を考えると
ギルドの力や彼の執念によって名前を探し出す事ができたのだろう。

Elder Scrollsの文章を改変したというよりは
元々消されてた部分を書き直したというべきなのかもしれない。

呪いが消えた事でAnvil城でのGray Cowlを脱いだ時に
Corvusの事が認識される様になったと思われる。
こうして彼はGrayFoxの地位や権利を私に譲り、
伯爵夫人の元に戻る事が出来た。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!-3
とまあこんな感じでまとめてみたが、
今までのGrayFoxに関してはこれで区切る事にする。

これからは私の「GrayFox」としての記録を残していくとしよう。
Gray Cowlの呪いは解けて、記録は残せるようになった事だし・・・。

その前に資料を片付けるとするか。やれやれ、色々と貯まってしまったな。

                              盗賊ギルド編 完


これで盗賊ギルド編は完全に終了です。
次回からは魔術師ギルド&魔術師プレイ編をお送りいたします。
普通にやってもつまらないので、色々と趣向を凝らしていくつもりなので
生暖かい目で見てやってください。

ここまで見てもらって感謝してます。お疲れ様でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

SkyrimSS集
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセスカウンター
現在時刻
FX初心者でもわかる!達人の勝てるFX
プロフィール

msh

Author:msh
mshのブログにようこそ
ゆっくりしていってね!

基本的に日曜の21時に投稿してます
通常日はきまぐれで更新!

このブログはリンクフリーです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる