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映画 「Ghost in the Shell」感想など

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映画「Ghost in the Shell」をAmazonのレンタルで見ました。
漫画の「攻殻機動隊」が原作の映画ですね。

私は攻殻機動隊が大好きで今だに漫画本を残しているくらいなのですが、
正直言うと漫画の実写化って嫌な予感しか無いんですよね・・・。
例を出すと「デビルマソ」でしょうか?いやこれは極端すぎるかw

実を言うと寄り道噺の題材に「攻殻機動隊」を使いたいので、
この記事では映画の感想のみにします。

え~と、続きを書こうと思ったんですけど、
ぶっちゃけて言うと普通のSF映画だと思いました(小並感)
いや本当にどう書いていいか分からないくらい普通に感じましたね・・・。

まぁ一時間経ったくらいに残り時間を見て、
「早く終わらないかな?」と思うくらいの映画でした。
というのも見所が良く分からないんですよ。

出来が良かった所は光学迷彩の表現だったと思います。
逆に電脳世界の表現があんまりピンとこなかった気がしました。

この部分に触れるのはメタなのかもしれませんが、
「攻殻機動隊」を再現したかったのか、
また別物として昇華したかったのがが分からないという所ですね。

これは私が攻殻機動隊を知ってるからであって、
予備知識なしで見た場合はまた違う感想になるかもしれません。

ううむ、これは私が面白くなかった部分を書いた方が早いかも?
個人的にきつかったのが、
荒巻役のビートたけしさんの日本語が聞き取りにくかったんです。

この映画は字幕版で見たのですが、荒巻が喋る所は字幕が無いんですよ;w
他にも日本人の役者さんはいたのですが(桃井かおりさん)
この方は普通に英語を喋ってて字幕も付いてたんですね。

つまり「制作側の都合」が見える時点でもう萎えるんです。

前述した「攻殻機動隊」を再現したかったのかどうかなんですが、
これが何か中途半端なんですね。
主人公のミラ(原作では素子)やバトーは容姿を原作に似せてるのですが、
トグサが全然違う人なんですよwもう別人なんです。

こうなってくると、なら何でバトーとかは似せてくるんだよ!
という突っ込みになるんですよね・・・。

ストーリーも原作を同じ単語の公安9課とかあるのですが、
それを生かしているか?と聞かれるとう~ん・・・としか言えません。

もうこれ原作を見ない人向けの映画なのではなかろうか?
そうなると何故今頃実写化するんだ?(原作漫画は1991年10月発売)
そもそも劇場版アニメで見たような構図や場面が所々にあるんだけど?
と疑問符ばかりになってしまうので簡単に感想を言うと、
やはり最初の普通のSF映画でしたって事になるんだよなぁ・・・。

私としては劇場版アニメの「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」や
「イノセンス」の方を見るほうが良いかな~。
まぁこの辺は攻殻機動隊の横道噺で書こうと思ってますw
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