思い出補正か?その2

前回の思い出補正の続きです。

過去に楽しかったゲームは「その当時」にやったから
楽しかったってのもあるんですよね。

やはり年月が経ちそれなりにゲームをやってると
多少はゲームに対して目が肥えたりしちゃうんですよ。
そうなると過去に楽しかったゲームを今現在やっても
同じように感動できないってのが、あると思います。
(一度やった事があるのを再度感動できるかどうかも難しいですが;)

こういうのがあるから、
旧作で名作オススメとか言われても期待値が上がるだけなんだよな~。
なんだかんだで今のゲームは
グラフィックや音楽、操作性とかは向上してるので
過去の作品をやっても古さは否めない。

こうなってくると「リメイク作品」はそうとう期待しちゃいますよね。
過去の「当時」最高だったゲームが、現在のハードでどう蘇るか!
そりゃ期待するわいな。ただ「リメイク」するだけなら
過去の作品をやった方が早いし、過去作品の値段的に中古の方が安いし。

個人的にリメイクで感動したのは「バイオハザード」(GC)です。
PS版をやった事があって、雑誌にGC版が出る時の画像を見て
レベルアップしてるな~と思ったな~。

実際GC版を購入したら画像を見た時以上に感動しました。
説明が難しいんですけど、「空気感」がすごい伝わってくるんですよ。
(これわかってもらえるんだろうか;)

例え話で合ってるかは微妙ですが
昔PS2のゲームであったのが、グラフィックは綺麗だけど
「空気」が綺麗だな~ってのがよくあったんですよ。

汚れてるような場所でも、物とか背景は汚れてても
「空気」は綺麗・・・みたいな感じってわかります?;w

その「空気感」がバイオGC版は見事に表現されてました。
墓地の怪しげな雰囲気、外の淀んだ空気。ほんと感心しました。

いやまあ話は脱線しまくりましたが
ゲームはやはりその当時の新作としてやるのが
一番いいんじゃないかって思うんです。
新作は高いけど、それを忘れさせてくれる様な作品に出会いたいですね。
(SFC時代はソフト高かったけど、気にならなかったな~。
 まあ時代背景と今と当時の心境が違うからってのがあるけどね。)

後は「リメイク」するなら
過去を美化してる人は多いと思うので、
そうとう気合いれないと過去の作品の評価も下がっちゃうんじゃないかと。

それでも期待して買っちゃう場合があるんだよな・・・。

なんか適当に思いついたのを書いたら、一貫性のない内容になってしまった。
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思い出補正か?

昔、弟と話してて興味深かった話を一つ。

弟がバイトで働いてたお店に、
結構ゲームをするパートのおばちゃんがいたらしいんです。

どのくらいやってるかというと、(昔話の当時の話です)
「ファイナルファンタジー」シリーズ1~12までを
全て実機でやってるという強者(つわもの)だそうな。

で、弟がそのおばちゃんと話をしてて
今までやってきた「ファイナルファンタジー(以下FF)」で
感動した場面ってあります?と聞いた所、

「ファイナルファンタジー6(SFC)で、
ティナが髪をほどくシーンが一番感動した」
という答えが返ってきました。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!
多分エンディングで髪をほどくシーンだと思うんですけど
弟は当時最新作である「FF12」ではなく「FF6」だったに驚いたみたいです。

それを聞いて、私が感動したゲームって何だろうと考えて
思い出したのが「ICO」(PS2)でした。

mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!
このゲームは主人公がヒロインと共に敵から逃げて
城(と思われる場所)から脱出するという内容なんですが、
グラフィックは綺麗とか細かいとかじゃなくて
絵本を読んでるような感覚を思い出せるような感じになってます。

このゲームのラストにちょっと感動したんだよな~。
↑で書いた様にグラフィックとかはリアルとは違うんですが
ストーリーの展開と絵柄がマッチしてて、とても良い雰囲気のゲームでした。

ただこのゲームはシナリオが命だと思ってるので
もし動画共有サイトで見て満足してしまった人は損をしてると思います。
自分自身でプレイをし、展開を自身で感じて
主人公達の行く先をプレイを通して体感するのが一番だと思ってます。

と、ここまで考えてて思いついたのが
この感動したのって「思い出補正」なんじゃないかと思ってます。
「懐古厨」と似てる部分があると思うのですが、
昔の思い出って結構脳内で美化されてる場合が多くて
実際に今現在やってみると、記憶と違う所がある・・・っていう奴です。

もしかしたら長くなるかもしれないので、続きは次に持ち越します。

続きを楽しみにしてる漫画

前に一回書いた様な気がするんですけど、
ブログを見返してもないんだよな~・・・。
ペーパーマンのSNSで書いたんだっけな;

とりあえず前の時と期待してる漫画が変わったので書きます。

前は「ベルセルク」「BLACK LAGOON」「範馬刃牙」だったんですけど
今回は「ベルセルク」「シグルイ」となりました。

まずは期待してる方を書きますかね。

「シグルイ」
mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!
気になった人はwikiを見てもらうとして、ここでは簡単な説明でも。

原作である時代小説「駿河城御前試合」を漫画化した作品です。
私は小説は見た事がないんですが、
原作をアレンジしてる部分が多く、ほとんど別物なんだとか。

↑の画像の通りに絵はめっちゃ濃いです。
後は残酷描写が結構あります。時代物をリアルにしたらこうなるって感じです。

この作品の魅力は・・・正直言って説明できません。
というか何て言っていいのかが分からないというか・・・。

ものすごく独特のタッチと表現で書いてあるので、
好みがはっきり分かれるとは思います。
オジリナリティまっしぐらで突っ走ってる作品です。
マネして描ける人はいないだろうな~。そんなセンスを感じます。
ギャグにしか見えない場面もあるんだけど、作者は本気なんだろうな・・・。

グロい表現と濃い絵で敬遠する人は多いと思いますが
個人的にはそこは二の次でして、なんか・・・面白いんです。
(曖昧ですいません)

見てる人にわかるネタを出すならば・・・
・牛股のスルースキルは異常
・虎眼先生は正常な時でもやばい
・出来ておる喃・・・藤木は・・・

見てない人置いてきぼりですいません。
ただ一言でいうなら展開の予想が全然できない作品です。

「ベルセルク」
mshのまったりとしてもっさりとしてむっちりのしわしわのべろべろのウッヒッヒじゃあっ!!

これは知ってる人は多いかも。国産ダークファンタジーです。
身の丈ほどもある大剣を振るい、
敵を蹴散らす様はかっこいいとしか言えないっす。

妥協なき作画と表現力はまじでぱねぇ!んですけど、
最近は一年にコミックス一巻出るかどうかというペースになってきてるので
よく冗談で「俺が死ぬまでに完結するんだろうか?」というコピペを見るんですが
ここ最近あんまり冗談にも聞こえなくってきたのは内緒。

んではこの辺で前の二作品を外した理由でも書きますかな。

「BLACK LAGOON」

最新刊である9巻を買って読んだ結果なんですが
なんか・・・期待してたのとは違う展開で少しガッカリした感じでした。
話が長く(セリフのコマが多いなど)引っ張っていった割には
最後これで終わり?という印象でした。

私はこの漫画はシリアス回とギャグ回に
分かれてると勝手に判断してるんですけど
いつものシリアス回は重要キャラが死にまくってるから
それとは違う展開で行きたかったのかな~?。

「範馬刃牙」

親父といつ戦うんじゃーーー!!!という感じでやんなったw
ネタ的には全然面白いんですけどね。

感想とは関係ないんですが、弟と「範馬刃牙」について
話ししてた事で思い出したのがありました。

「範馬刃牙」にはピクルというキャラがいまして
古代から蘇った人物で、
恐竜を相手に戦い、その肉を食らうという豪快そのものなんですが
その習性?の為に現代では好敵手がおらず、常に腹をすかせてるんです。

かろうじて絶滅危惧種であるシベリアトラを食料として食らうで
その場は解決したんですが、
後に脱走し現代の街へと繰り出したんですよ。
その時に交通ルールなんてものはもちろん知らないので
横断歩道で精肉を運んでる大型トラックにはねられるという事態が発生。

まあ恐竜相手に戦ってたので、体は頑丈で無傷だったんですが
その車で突撃された衝撃が恐竜の攻撃と似ていたのか
トラックに体当たりをかまして、
積み荷である精肉をその場で食うというシーンがあるんです。

で、弟が思いついたのが
「シベリアトラを用意するより、
 精肉積んだトラックを毎回ピクルに突っ込ませればいいんじゃね?」
って言った時におもわず吹いてしまいました。そりゃそうだわな。

話がそれまくってしまいましたが、
こんな感じで今は2作品を期待しています。

「闘劇」という大会

前回に引き続き対戦格闘ゲームのお話です。

対戦格闘ゲームの大会で「闘劇」という
大きな大会があるのはご存知でしょうか?
日本全国のゲームセンターから予選店舗を募り、
一位になったプレイヤーが切符を手に入れて、
本選に挑むという大きな大会です

今年も開催されるとは思うんですが、
ここでちょっと苦い思い出でも書きます。

何年前かの大会で私の住んでる町のゲームセンターが
闘劇の予選をするという話がありました。

田舎で普段大会などの機会が滅多にないゲームセンターだったので
この全国規模の大会が間近で行われるという事に
テンションが上がりましたね~。

その時のゲームは「鉄拳」だったかな?
私はあんまりやってなかったので、
参加はせずに弟と一緒に観戦しにいきました。

そして大会予選当日、
ゲームセンターは観戦者も含めて、いつもとは違うくらい人がいました。
その中で気になったのが「県外」のナンバーの車がきていた事です。

普段は付近の住人くらししかこないゲームセンターなのに
都会からわざわざ来るとは・・・と大会の大きさを改めて認識しましたね。

大会予選は始まり、普段目にしない対戦など白熱しましたが
優勝はその「県外」からきたプレイヤーがもっていきました。

ここで古くからここのゲームセンターにいるプレイヤーは
正直萎えた部分はありました。

そりゃここのゲームセンターに普段いない人が
本選の切符を取っていったんだから、
自分たちの実力の無さにやり切れない気分だったんでしょうね。

あと今とは違ってネットで情報を集めるという事があんまりなかったので
都会の対戦ゲームに対する知識と経験が圧倒的に違いました。

プレイヤーの人口密度が多ければ多いほど、
対戦ゲームの攻略法や対策などが進むんですよ。
実際大会でもその辺の差は感じました。

お祭り気分で行った大会予選だったんですが、
妙に納得がいかない結果でしたね。
いやまあ対戦格闘ゲームですから、弱いのが悪いのは十分承知です。

でもそうなってくると「全国」でやる意味って何なのでしょうね?
結局地方のゲームセンターの予選ってのは
都会から遠征にくる人のエサ場でしかないんでしょうか?
だとしたらもうそれは「全国」ではないですよね。
なら初めから都会だけでやっててくれって、弟と愚痴ってたのを思い出しました。

何より凹むのがその私の町で切符をとった県外の人が、
本選で活躍したってのを聞かなかった事です。
本選でも通用しないくらいの実力の人に私達は負けたのか?と
尚更近所のゲームセンターのプレイヤーは萎えただろうな~・・・。

もし近所のプレイヤーが本選に行ったとしても、
太刀打ちできてたかどうかはわかりません。
むしろ相手にならないくらい実力差はあるかもしれません。

それでも帰ってきた人の土産話として聞ける事ができます。
どれだけ強かったか。どれだけ盛り上がったのか・・・と。
それすらも聞けず、ここの近所に住む対戦格闘ゲームプレイヤーにとって
闘劇はただ遠くでやってる大会になってしまいました。

それ以来何回かは大会はあったんですが、
最近は全然なくなりました。
もう「闘劇」は私達地方に住む人には距離だけでなく
気持ち的にも遠い所にある大会です。(私だけかもしれませんが)

今対戦格闘ゲームはゲーム自体が全盛期よりも年間に出る本数が少なく
また地方のプレイヤーも少なくなってきてる部分はあります。

だたプレイヤーが少なくなった原因は、
ブームが過ぎたからっていう事だけでは
無いっていう事を分かってもらいたかったんです。

対戦格闘ゲームが最近多い

私は昔から対戦格闘ゲームが好きで
学生時代に「ヴァンパイアハンター」(AC)が
ゲーセンに出た頃からやってました。

最近はめっきりゲーセンに行く事が減ったので
対戦格闘ゲームをやる事はなくなりましたが、
今は動画共有サイトで対戦動画を見て楽しんでいます。

近年対戦格闘ゲームは少なくなってきてる思ったのですが
ここ最近はビッグタイトルが発表されたりして個人的には盛り上がってます。

注目タイトルはこちら



「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズの最新作です。
私はこのシリーズが大好きで、私のハンドルネームの「msh」は
「MARVEL SUPER HEROES」(AC)のゲーム終了時に
スコアネームを入力する所で「MARVEL SUPER HEROES」の3文字を
入力したのがきっかけで、今も使ってます。

このシリーズはCAPCOMが今まで出した業務用、家庭用ゲームの
キャラクターが出てくる事で有名でもあります。
対戦格闘ゲームじゃないキャラも出るので面白いんですよ。
今回の作品には「デビルメイクライ」シリーズのダンテが出るみたいですね。

MARVELの方はというと、最近はよく映画で見る機会がある思うんですが
「スパイダーマン」「アイアンマン」「超人ハルク」「XーMEN」などの
「マーブルコミック」というアメリカの漫画出版社のキャラが出てきます。
私はこの対戦ゲームでマーブルコミックを知りました。





↑の対戦動画でもわかるくらい、このシリーズは派手で有名です。
使用キャラを3人選んで、ゲーム中で交代する事もできます。
その辺の攻防も魅力の一つですね。

お次はこちら。



バンダイナムコとCAPCOMがコラボをして対戦格闘ゲームを作るみたいです。
2社それぞれがタイトルを出すらしく、
バンダイナムコは「鉄拳」ぽい3D対戦格闘ゲームを出し、
CAPCOMは「ストリートファイターⅣ」を元にした
2D対戦格闘ゲームを出すみたいです。

元々鉄拳は3D格闘で有名だったので、2Dになったらどうなるか
また3Dになった「ストリートファイター」はどうなるのか、
非常で興味をそそられます。

最近では「スーパーストリートファイターⅣ」(PS3)(XBOX360)が出て、
日本人の初プロ格闘ゲーマー「ウメハラ」さんが
アメリカの大規模イベント「Evolution2010」で優勝しました。

過去にも「Evolution」で活躍されてる人なんですが
伝説の試合がyoutubeにありました。


ウメハラ(ケン)VSジャスティン(チュンリー)


観客の盛り上がり方が異常。

この試合はアーケード専門雑誌「アルカディア」で知ったんだっけかな?
この試合の時に↑の盛り上がりで会場が揺れたとか何とか。
こういう風なドラマチックな展開を期待できるプロゲーマーさんです。

いや~。やっぱり対戦格闘は面白いな~。久しぶりにやってみようかしら。

我が家の猫

今回は猫について書こうかな。
家には飼いはじめてから十数年生きてる猫がいます。
その猫を飼ってて気がついた事でも。


「飲み水はぬるめがいい」

これは猫が汗をかかない(肉球から汗をかくとか)ので
肌を湿らせて温度を下げるという事をしない為、
冷たい水だと体温が下がりすぎてしまうのでは?・・・という私なりの結論です。

まあ↑のが合ってるかどうかはほっといていいんですが、
実際ぬるめの水(お湯?)だとかなり飲んでくれます。

これに気がついたのは普通に飲み水をやってる時に、
風呂場であげてたんですが、
こっちが用意した水より洗面器に溜まった水とか飲んでたんですよ。
あと外で溜まった雨水とかを飲んでました。

いやいや汚いだろそれw と思ってたんですが、
ふと水の温度が低すぎてたのでは?と気がついて
ぬるめの水をあげると、まあ飲むの何のって。ガブ飲みです。
それから水を要求される時はぬるめのを出してます。


「猫は夢を見る?」

たま~にあるんですが、猫が寝てると低い声を出し続けたり
体がビクビクッ!と動いたりしてます。
多分夢を見てるんだろうと勝手に想像してます。


「よくゲロをする」

これはまじであります。多分エサのやりすぎだと思うんだよな~。
エサの器にあるだけ食ってしまうんじゃないかと思うので
めんどくさいですが少なめのを数回に分けてやるようにしてます。
後は毛づくろいをした際に、毛を飲み込む事があるので
それのせいで戻してしまうってのもあると思います。

ただ家の猫はフェイントをよくかますので、注意しなければなりません。
よくあるのがエサかと思ったら水だったり、その逆だったり。
またはその両方じゃなくて、ただかまってほしかっただけだったり。
おちょくってんのかゴルァ。


「猫の恩返し?ネズミの年間捕獲量が半端ない」

年間どんだけ捕ってくんだよ!ってくらい捕ってきます。
少なくとも一年を通して数十匹は捕ってると思います。

よく猫が恩返しの為にネズミを捕ってくると言われましたが、
最近では飼い主があんまりにもエサを捕ってくる様子がないので
猫自身が見本となってネズミを捕ってくるのが今の有力な説だったかな?

個人的には後半の見本説が有力だと思ってます。
というのもネズミを捕ってきて、しばらくネズミで遊んだ後に
私がその場を離れるとネズミを
バリボリ食ってる音が聞こえるのがあるからです。

多分「こうやって採るんだお!」って見本を見せてるんだろうな~。
しかしネズミを食べた後によくわからん内蔵だけ残すのはやめてくれ。

ゲロをする話に戻りますが、
一番きつかったのが私の部屋にきて猫がゲロをしたら
ネズミが丸々一匹出てきたのは本気でまいりました。
んなもん飲み込んだらそりゃ気分悪くなるちゅうねん。


「結構色んな動物を捕ってくる」
ネズミは良いとして(あんまりよくないが)
スズメやモグラを捕ってきた事がありました。
スズメは羽がちらかって、片付けるのがめんどくせえのなんのって。
モグラはきめぇw


「人間の赤ん坊の泣き声に反応する」
近所に子供が生まれて、よくあったんですが
赤ちゃんの泣き声にかなり反応をしてました。

原因は赤ちゃんの鳴き声が、
猫の縄張り争いのケンカの声に似てるとか何とか。
似てるかどうかは置いといても、実際に反応はしました。

今思い出したけど「ワイルドライフ」って漫画の情報だったかもしれない。
いわゆる動物をテーマにした漫画で、私は好きでした。

その漫画にたしか描いてあった事がもう一つあって、
上記の泣き声の理由に加えて、
赤ちゃんからしてみたら自分と同じくらいでかい動物なので、危険ではある。
爪も引っ掛けられたら大変ですし、まじで痛い。
もし飼うならお子さんが大きくなってからとか描いてあったような気がする。

たしかに目の前に自分と同じくらいの大きさの猫がいたら
そりゃ虎みたいな感じに見えるのかもしれないし、怖いだろうな~。


「猫の子供の頃にかまいまくった結果がこれ」

猫の子供の頃ってよく噛んでくるんですよ。
で、私の父親がよくやってたのが
指を噛まれたらそのまま指を突っ込んでやめさせる、という事をやってました。

猫は指を突っ込まれたら吐き出すしかないので、
噛まれたら突っ込みを繰り返してました。

テレビで見た情報だったか忘れましたが
たしか幼少期に猫同士で噛みあう事があるんですが
それはお互いの手加減を知る為にやるとか何とか。

その情報を聞いたときに↑の父親の行動は
あながち間違ってないと思いましたね。

そういう幼少期を過ごしたおかげなのかはわかりませんが
今では人見知りを全然しない猫になりました。
初対面の人でも気にせずに近寄っていきます。

でもネズミを捕ってくる野性味はある。どんな猫何だ一体。

個人的名作

よくある有名じゃないけど、個人的には名作だと思ってるゲームでも書きます。

「太陽のしっぽ」(PS) 1996年発売

主人公が原始人で原始時代を暮らすのが目的の箱庭的ゲームです。
基本的な目的はマンモスを狩って牙を得て
その牙で積み上げた塔が太陽のしっぽまで届いたらエンディングとなります。

他に目的がないシンプルなゲームなので、
人によっては評価が大きくかわるかも。
私は結構楽しめたゲームでした。

気ままに旅をして風景を見たり、無意味に高い山に登ったりしてましたね~。
このゲームは残機が子孫の数でして
子孫がいればいるほど、敵に倒されても復活する事ができます。

何が面白いって原始人だから、
夜の12時だったかな?規定の時間になると問答無用で寝るんですよw
例え山を登ってる最中でも構わず寝ます。おかげで上る前まで滑り落ちました。

あとステータス画面で自身のキャラの強さを確認できます。
赤く表示されてる部分が最も強いんだったかな?
私はいつも腰が真っ赤でした。(腰が強いと子孫が多くなります)
これはあれか、私自身の性欲を表してるんか!とか当時ツッコミいれてました。

箱庭的なゲームなので、自由度が高く一人で目的を作って遊べるゲームで
逆に言うとストーリーがほとんどなく、
シナリオを楽しみたい人には不向きかもしれません。
この辺が万人受けしない所かもしれませんが、もし興味があったらお試しあれ。

2006年からPSPのゲームアーカイブスでダウンロード販売されてます。

たまには雑談2

前回どこまで書いたっけ?w ああ、映画の所までいったっけな。

この辺で「グロ表現」は必要かどうか?について書いておくかな。
あくまで個人的な意見なので、流し読み程度でOKですw
グロってのは「表現」「演出」の一つであると思ってます。
なので必要かどうかは、作品で異なってきます。

ホラー系でグロ表現があると、
敵の圧倒的な強さや物語に対する恐怖を煽る事ができるので
入れる入れないはそこらへんを考えてると思います。

映画で言ったら「SAW」が悪い方向に行ってると感じてるんだよな~。
この映画は今は5まで出てるのかな?私は好きだったんですが
1作目が一番感心できたんです。

最後までどうなるかわからない展開、真犯人の正体など
ちょいグロい表現があるけど、最後まで楽しめた作品です。

ただ2作目以降はグロさの方に力を入れてる様な印象で
1作目ほどの威力がない作品になったのが残念です。
パターンも毎回同じってのも飽きたんだよな~・・・。

前回紹介した「モータルコンバット」は多分プレイヤーの「俺TUEEEEEE」ってのを
出したかったのかもしれません。まあ嗜虐的なだけなのもあるかも。
ただ日本の格闘ゲームは「対戦」を重視してる場合が多いので
グロ表現は海外に比べてほとんどありません。
というか「モータルコンバット」が特殊すぎるんだよなw

ちょいグロとは違う方向に行くけど、ゲームの年齢制限に行こうかな。
コンシューマーゲームには年齢推奨の注意書きがよくあります。
(年齢マークっていうのかな?)

マークが貼ってあるのは、大体は表現が暴力的とか過激って場合が多く
表現内容にあった対象年齢のマークを貼ってるというわけです。

義務つけられてるかはお店で違うんですが
お店で年齢推奨マークが貼ってあるゲームを買う場合は
年齢を証明できる物を提示しなくてはなりません。(免許書など)

まあ日本はそこらへんの事情は甘いので、
提示しなくても買える場合が多いんですけどね。
実際提示しろって言われた事ないしな~。
でも本当なら明らかに対象年齢に達してなかったら、
お店の人は注意しないといけないんですけどね・・・。

ここで昔何かの記事で見た内容を出しますと
「親が買った年齢推奨ゲームを
 年齢基準に達してない子供にやらせるのはいいのか?」ってのがありました。

その記事によると親が認めるのならやってもかまわないという理由で
子供にやらせるのはアリだという事でした。
子供を信用してるとか、そういう背景もあります。

問題にしてるのは
「過激なゲームが子供に与える影響」の部分だと思うんですが
個人的に日本でゲームに影響されて犯罪に走るってのは
起こりにくいと思うんです。

ゲームで例えると「グランドセフトオートシリーズ」をやってても
日本ならそんなに影響は少ないと思ってます。
(GTAシリーズは過激な内容と
 箱庭的な自由度で一躍有名になったゲームです)

このゲームの過激な部分ってのが
「銃や鈍器で市民を殺す事ができる」ってのがあるんですが
そもそも現実で日本には銃を見かける状況がまずない。
それにゲームの町並みや人種が海外風なのもあります。

日本とはかけ離れてる状況や町並みのゲームなのでリアル感が少なく
「ゲーム」の域を出にくいと思い、
影響される部分はあんまりないと感じたんです。

逆に海外だと問題なんだよな~。銃は日本よりかは身近に存在するし
人種や町並みはかなり近く、リアル感は日本よりかはあるんだろう。

てなわけで日本と海外の違いを考慮しつつ、
ゲームが与える影響は少ないと思ってます。

まあ子供にゲームをやらせるかどうかは、親の判断で決めていいと思います。
ぶっちゃけて言えば年齢推奨マークがついてないゲームも沢山あるので
そちらを進めるのもアリっちゃアリかな?

とりあえず適当に書いていったら長くなってしまったな・・・。
ここまで読んでくれた奇特な方に感謝します。

暇つぶし雑談

とりあえず思いついた限り雑談してみようと思う。

ペーパーマンのSNSで知り合いの方が
「外国人はグロ表現好きなのはなんで?」と書いてあったのを思い出した。

ここからは個人的な偏見と憶測で物を言いまくるので、鵜呑みにしないようにw

外国人はグロ表現は笑える部分に入るみたい。
いやまあ個人差もあるし、全員が全員ってわけじゃにけどね。
いわゆるブラックジョーク的な意味もあるけど、シュールな部門に入るんかな?
この辺は国籍や環境、人種など様々な要素が入ってくるので
一概には言えないけど、日本人はどっちかっていうとエロに寛容である。
(真面目な話ね)

日本人がHENTAIと呼ばれる背景もあるんだけど、
外国人はエロには厳しいイメージがあるんだよな~。
そもそもアニメキャラがエロい事をするっていう発想が
あっちにはあんまりないんだろうし、
日本のAVの数は本数もジャンルも尋常じゃない。
(外国のAVでは女優が嫌な顔をする様な表現がNGらしい。
 レイプ的な表現になるから。なのでジャンルも少ないとかなんとか)

この辺の感覚の違いが相まって、外国人のグロが際立つのかもしれない。
・・・う~ん、適当に書いた結果、日本語でおkみたいな感じになってきてるな。
でも続きます。

この感覚の違いを自覚しつつ、
やはり外国人のグロ表現はかなり↑を行ってると思う。
っていうのも、昔っからグロ表現はあったもんな~。

私がグロで思い出すのはやはり「モータルコンバット」だ。
このゲームは・・・知らなくてもいいんだけどw 
一応説明するといわゆる対戦格闘ゲームです。

何がグロいって相手の体力を全部減らして、
究極神拳(フェイタリティー)という必殺技のコマンドを入れると、
相手にトドメを刺すっていうシステムです。

この演出が、まあひどい。相手の首がすっ飛んだり
背骨を引き抜いたり相手を溶かしたり、グロいのなんのって。
しかも古くはスーパーファミコン、メガドライブの頃からあるので、
歴史もあるってなもんだ。(動画は貼りません、自己責任で探してください。)

この情報は信じていいのかわかんないですけど
びっくりするのが外国では「モータルコンバットシリーズ」は
「ストリートファイターシリーズ」に並ぶくらい人気だとか。ほんとかよw

そう考えると映画もあっちは暴力的なのは飛びぬけてるな。
ジェイソンは言うまでもないし、数も多い。
対して日本のホラーはどっちかっていうとホラー的表現が
精神的な所を突いてくるような気がする。

なんか長くなりそうだから次回へ続きます。誰も見なさそうな内容になりそうだw

滅多にない体験

今回はちょい真面目なお話でも。

私は出身も今住んでる所も新潟県でして
今まで2回ほど大きい地震を体験しました。

一回目の「新潟中越地震」の時は家にいて
夕飯の仕度をしようとしてた時に地震が起きました。

最初はいつもの・・・って言ったら変だけど、
少し揺れるくらいの地震だろうと思ってたら
いきなり何かが爆発した様な音が鳴った瞬間、
今まで横に少し揺れてた程度だったのが、急に家が縦に揺れ始めました。

あれは・・・正直どうしようもないです。
実際コタツの中に隠れるくらいしかできませんでした。
あの中を歩くなんて発想はできなかったな~。身を守るので精一杯でした。

治まったと思い家族の無事を確認したら、全員怪我もなく助かりました。
その後も度々余震が続き、家の中で耐えるのみでした。
ラジオを聴こうと弟と一緒に車の中に入ってみたんですけど、
余震で車がバウンドしまくって、ラジオが聞けるどころじゃなかったですね。

地震があった翌日は自宅で色々と掃除をし、次の日は仕事にいきました。
休んでもよかったんですけど、
家にいてもやる事がなかったってのがありましたね。

でも会社に行ったのはよかったと思います。
会社関係の支援物資が届き、
食べ物や衣類が貰えたのが本当に嬉しかった。
中でも新品のTシャツが有難かったんです。

というのも地震の影響で電気関係が回復したのは
最初の地震が起きて2日後、水道関係は4日後だったんです。
当然風呂に入る事なんてできなかったので
新品のTシャツを貰えたのは、衛生面でも助かりました。

もう地震が起きては欲しくないですが、万が一他県に地震が起きてしまったら
助かったお礼じゃないけど、新品のTシャツを送りたいと思いましたね。

あとは・・・地震の時に役に立った物でも書こうかな。
全然使ってなかったラジオと懐中電灯は役に立ちました。

ラジオの情報だけが唯一の希望みたいな感じでした。大げさじゃなくて。
夜は電気が途絶えてるので、
いつもの夜と同じとは思えないくらい真っ暗なんです。
ラジオをかけてないと静かすぎて怖いんですよ。

変な話ですけど、地震が起きた日は日本全体で起きたんじゃないかって
思ってたんですが、ラジオのおかげで無事な県がある事を知り、安心できました。
テレビとかの情報がなくなると、今置かれてる状況のみが現実で
急に世界が小さくなった様な錯覚がありました。

そうそう、地震で家財が散乱してしまった場合、
片付ける前に一回写真を撮るのをオススメします。

あれは市の局員だったのかな?
役員さんが家に来て耐久度とか調べていくんですけど、
その時に地震直後の状況を記録しておくと、説明しやすいんですよ。
っていても、その状況になったら頭が回らなくなる(パニックになる)と思うので
咄嗟にできるかどうかは難しいと思いますが・・・。思い出したらって事で。

地震が起きても自分は助かると思ってたんですが(根拠ないですけどね;)
地震で家が揺れてる最中に祖母が「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・」
って祈ってるのがやたら怖かった覚えがあります。
念仏を唱える事で逆にリアルさが増してきたんだろうな・・・。
ばあちゃん、まじでこええっての。
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